• お客さまからが開発途上国に届けた給食数 累計 3,214,191食 ※2008年8月〜2017年2月集計

食を通してできること

食べることが支援になる

  • 農家・オブザイヤー

    お客様からいただく「おいしい!」の数が基準
    優良農業者No1を決めるイベント

    お客様からもっとも多く「おいしい!」とお声をいただいた生産者を表彰する場です。生産者の技術や経営手腕ではなく、年間を通じてお客様からの反響数が評価基準になっている点で、2004年の開催以来、常に多くの注目を集めてきました。生産者が消費者の求めるものを知る機会となっています。

  • N-1 SUMMIT

    優良農業者が切磋琢磨するためのプラットフォーム
    交流し、発信し、前進する場

    「生産者が消費者のことを真剣に考えることで、農業界の活性化を目指す」といったコンセプトのもと、埋もれている可能性やチャンスを掘り起こし、前向きなアプローチをしていく取り組みです。N-1 SUMMIで出会った人どうしが手を組み、日本の農業を盛り上げるための活動を行っています。2014年には「トマト部会」が立ち上がりました。

  • ネクストブレイク東北

    「Oisix、大地を守る会、らでぃっしゅぼーや」が協力して、東北3県から多くのお客さまに愛される次の商品を見つけ、育てていきます

    多くの生産者ネットワークを抱える「Oisix、大地を守る会、らでぃっしゅぼーや」が協力し、岩手、宮城、福島から多くのお客さまに愛される次の商品を見つけ、育てていく。それが「ネクストブレイク東北」です。食の領域で産業成長を推進するため3ブランドが協力して活動を行います。

食べることが支援になる

  • TABLE FOR TWO

    ヘルシーな食品を選ぶことで、
    開発途上国の子どもたちに給食を

    TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)は、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病に同時に取り組む、日本発の社会貢献活動です。TFT認定商品の販売通じて、お客さまにヘルシーな生活をしていただきながら手軽に無理なく社会貢献できる環境を作っていきたいと考えております。

  • 震災に負けずに立ち上がった
    東北の生産者の産業復興を長期的に応援しています。

    東日本大震災によって被害を受けた食品産業の長期的支援を行っています。東日本の食の復興と創造を長期的に促進すると同時に、日本の食文化を育み、世界に誇れるブランドとして確立するために、復興を目指す生産者リーダーの養成、食関連企業とのマッチング、日本の食の安全・安心を伝えるシンクタンク機能を担っています。

  • EAT and SEND

    「募金つき商品」の販売を続けることで、
    継続的な復興への支援を。

    EAT and SEND プロジェクトは、「募金つき商品」の販売で、被災地の復興に対して継続的な支援を行っています。被災地復興には長い時間がかかるため、支援を続けられる仕組みが必要です。緊急を要する救済のための食料支援や募金にくわえて、日々のお買い物を通じた支援を展開しています。

作る人を応援する

  • TOKYO HARVEST

    東京から、ラブレターを。
    生産者に感謝の気持ちを伝える収穫祭・東京ハーヴェスト

    毎日の食卓に並ぶ食材。その食材を作る生産者の存在を、私たちはつい忘れがちです。東京の真ん中から全国の生産者の方たちへ、尊敬と、感謝をこめて「ありがとう」の言葉を届けるイベントTOKYO HARVEST。秋の「収穫祭」の様子をご紹介します。

豊かな食を支える

  • KitOisix

    忙しいご家庭での使いやすさを追求
    ミールキット「KitOisix」

    有機・特別栽培野菜や肉、魚など、Oisix安全基準を満たす安心安全な必要量の食材とレシピがセットになった時短献立キットは、主に働く女性や子育て中の忙しい女性からの「食材を余らせてしまう」「レシピを考えるのが大変」というお声を元に、「忙しくて毎日の食事に妥協したくない」というニーズに応えるため、2013年7月にグランドオープン。共働き家庭や働く女性の増加を背景に、忙しいご家庭での使いやすさを追求する商品設計や日々の運用は、日本サービス大賞に表彰されるなど、外部からも高く評価いただいています。

  • パラスポーツ支援

    世界で金メダルを目指す選手たちに
    栄養バランスのとれた食の提供を

    ウィルチェアーラグビーやゴールボールといったパラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手に、Oisixの安心安全で栄養バランスのとれた食品やミールキットの提供をしています。2020年に向けてより強化が求められるパラスポーツにおいて、世界で戦っていくのに欠かせない「食」の面から支援をしています。

食文化や伝統を未来につなげるために

  • 日本各地の種を守る「いと愛づらし名菜百選」

    日本各地の種を守る
    「いと愛づらし名菜百選」

    「いと愛づらし名菜百選」の選定基準
    1, これまで見たことや食べたこがない珍しい野菜
    2, 各地に伝わる伝統野菜
    3, 形自体がおもしろく学術的重要性が高いと思われる野菜

食べることが支援になる

  • 一杯のルイボスティーが南アフリカの子どもたちの 命と笑顔につながる

    一杯のルイボスティーが南アフリカの子どもたちの 命と笑顔につながる

    ルイボスティーをカップ1 杯(250cc)飲むと、発売元であるガスコ社とらでぃっしゅぼーやからそれぞれ0.2円、計0.4円が、南アフリカのHIV孤児支援団体「Two Sisters」へ寄付されます。100杯で40円となり、「Two Sisters」で生活する子どもひとりあたりの1回の食事代と同額になります。

循環型社会をつくる

  • 持続可能な漁業で獲られた証である 海のエコラベル

    持続可能な漁業で獲られた証である
    海のエコラベル

    世界の水産資源の回復を目指す海洋管理協議会(MSC)が、「持続可能な漁業」と認めた漁業者によって漁獲され、さらに流通から販売までのすべての過程で適切に管理されることで初めて貼ることができる青いラベル。世界約100カ国で導入されています。

  • 家庭の生ゴミを乾燥し 肥料にして畑へ

    家庭の生ゴミを乾燥し
    肥料にして畑へ

    お客様の家庭から出た生ゴミ(乾燥式生ごみ処理機で前処理いただいたもの)を、商品配送時にらでぃっしゅクルーが回収。乾燥ゴミは有機肥料に姿を変え、再び生産地の土作りに活用するという循環システムです。

生産・製造の技術向上の後押しを

  • 契約生産者・メーカー間とのパートナーシップ

    契約生産者・メーカー間とのパートナーシップ

    1996年より、らでぃっしゅぼーやと取引を通じてつながる生産者・メーカー有志によって組織される非営利の任意団体「Radixの会」が発足。らでぃっしゅぼーやの商品取り扱い基準である「RADIX」をクリアするための生産技術を学び合うため、自主的に発生した農業従事者の勉強会が始まりです。その後、他業種にも波及し、畜産、加工食品、非食品分野にも拡大し、生産者・メーカーが切磋琢磨しあいながら、技術向上と交流を積極的に行なっています。

風景を次世代に残したい

  • 日本の“農業景観”といえる「棚田」の風景を次世代に残したい!

    日本の“農業景観”といえる「棚田」の
    風景を次世代に残したい!

    茨城県つくば市の山間地帯の数十年放置されていた耕作放棄地であった棚田を復活させることで、農業を通じて日本の原風景の保全に参画できると意義を見出し、有志によるプロジェクトとして運営しています。田植えや収穫時には社員だけでなくお客様や取引先様も参加しており、自然の中で農業を体験できる機会をつくっています。

食べる人を支える

  • 遺伝子組み換え食品に対する取り組み

    安全かどうかわからない
    遺伝子組み換え食品は原則取り扱いません

    食品用の遺伝子組み換え作物の栽培もしなければ、取り扱いも原則しません。食品によって国産100%の大豆を使用する、遺伝子組み換え作物が含まれていないことを履歴から検証するなど徹底した取り組みを行っています。

  • 大地を守る・くらしからエネルギーを考える会

    エネルギー問題に向き合い、
    持続可能な社会を目指す

    持続可能社会の実現に向け、原発に頼らない社会の実現を目指します。自然環境と共生するのに大切なことを考えるうちに始まった取り組みです。毎日の生活に必要なエネルギーについて理解を深め、自分たちの問題として意識してもらえるような活動を行っています。

作る人を支える

  • オーガニックフェスタ(東京集会)

    作る人と食べる人、
    お互いの顔が見える「食」のイベント

    日本最大規模となる、全国の有機農家やメーカー約500名が集まるイベントです。大地を守る会の取り扱い商品11,000品目から選りすぐりの商品を販売するオーガニックマルシェや講演会、映画上映会などを行っています。開催当初から生産者と消費者の「顔の見える関係」を大事にして40年以上の歴史があります。

  • THAT'S国産

    大地を守る会が考える、
    国産の食べ物

    輸入飼料に頼らず、100%国内産の飼料を家畜に与える取り組みです。家畜が何を食べて育ってきたかを知ることができるため、安心して食べられるお肉をお届けすることができます。取り組みを通じて日本の食料自給率向上に貢献しています。

  • 日本むかし野菜

    心をこめて育てた
    在来品種のおいしさをより多くの人へ

    日本各地に伝わる在来品種の野菜をシリーズ化しています。大量生産や流通に向かないものの、手間暇かけて育てた野菜だからこその味わいが魅力です。多くは郷土料理に使われ、その地域の食文化を築いてきました。在来品種のおいしさを知ってほしい、未来へ残していきたいという思いでお届けしています。

  • もったいナイシリーズ

    生産現場の声を活かし、
    海や大地の恵みを無駄なくいただく

    形がふぞろいなものや傷がついたものをお得にお買い物しながら無駄なくいただくシリーズです。先駆けとなった「もったいナイ魚」では、市場の規格に合わなかった魚や加工段階で捨てられてきた部位を商品化。貴重な水産資源や大地の恵みを粗末にせず、食べることで生産現場を応援しています。

  • 東京湾アオサプロジェクト

    廃棄されるアオサを
    陸の資源に有効活用

    異常繁殖した海のアオサを集めて、畑の肥料やニワトリの飼料に活用しています。アオサを与えて生まれた鶏卵は通常のそれと比べて栄養価が高くなります。「ごみ」と思われていたアオサの有機循環にチャレンジすることで、海と陸の資源をともに活かしています。

  • 米プロジェクト21

    日本の食文化を守るため、
    お米づくりを応援する

    安全で安定したお米作りを応援するプロジェクトです。大地を守る会の生産者、消費者、事務局員が協力して運営しています。売り上げの一部を使って田んぼを守るための基金を設立しました。稲作体験の機会を作り、農薬を減らしたお米作りとお米のおいしさを自ら知る場をつくっています。

  • おさかな喰楽部

    水産物や魚をとりまく自然を
    生産者から学ぶ

    食の自給を考え、海と日本の水産業を元気にする活動です。日本各地で行っている漁師や生産者との産地交流企画は、生産者を身近に感じる機会になっています。他にも漁師と共同で実施している植林活動や、海や魚をテーマにした勉強会を開催しています。

持続可能な社会に貢献する

  • 100万人のキャンドルナイト

    明かりを消して、
    ライフスタイルを見つめ直す

    でんきを消して、スローな夜を。電気を消すことでライフスタイルの転換を呼びかけています。主義や主張、立場や国籍の違いを超えて活動の場を広げていきたいという思いから、地球のどこにいても共通でやってくる、夏至と冬至の日に行っています。

  • DAFDAF基金

    顔の見える海外支援で
    世界中の有機栽培農家に安心を

    世界中の有機栽培農家が安心して畑仕事に取り組めるための支援プロジェクトです。過去にはパレスチナ自治区で農道を建設したり、アジアの農場を支援してきました。お金やモノを送るだけではなく、誰がどのように活用したかを最後まで見届ける、大地を守る会ならではの「顔の見える海外支援」です。

  • 互恵のためのアジア民衆基金

    寄付付き商品を購入して
    アジアの有機栽培を支援する

    みなさんからの基金で世界各国の地域おこしのプロジェクトに融資しています。大地を守る会では寄付付き商品の購入代金の一部を寄付金として集めて支援しています。産地が抱える問題を解決するために、各産地が提案したプロジェクトに融資を行っています。

  • スマイルオリーブ基金

    オリーブの苗木を送って
    パレスチナの生産者を応援する

    オリーブオイル(パレスチナ自治区産)を購入するごとに基金が積み立てられ、12本のオリーブオイルで1本の苗木がパレスチナに送られています。2005年より現地の農民を応援するためフェアトレードを開始し、2012年から具体的な支援としてこの基金を始めました。

  • 大地を守る会東ティモールこども基金

    東ティモールの子どもたちに
    栄養状態の改善と教育の普及を支援

    「東ティモール・コーヒー」を購入するごとに基金が積み立てられます。基金は主に東ティモールの子どもたちの栄養不足改善のために使われます。近年は基金を元に小規模養鶏の支援を行い、卵を得ることで栄養状態の改善を目指すプロジェクトを行っています。

  • 大地を守る会ルイボス基金

    南アフリカの子どもたちに
    未来を創造する力を

    南アフリカ産ルイボス茶(有機栽培)の売上の1%を基金として積み立て、南アフリカの子どもたちの教育支援のために寄付しています。ルイボス茶は南アフリカ特有のお茶です。主に子どもたちの創造性を育む文房具やスポーツ用品など、現地の要望にあった支援を毎年送っています。

  • パキスタンの学校支援

    古着を活用して
    パキスタンの子どもたちを学校へ

    日本で使われなくなった古着でパキスタンの子どもたちが無料で教育を受けられる取り組みを行っています。日本で集められた衣類や毛布は、パキスタンに到着すると現地の古着卸業者を通じて販売され、現地の学校の運営資金となっています。

  • 福島子どもプロジェクト

    自然の中で自由な時間を過ごす、
    継続的な復興支援

    震災から3年目を迎えた2013年、被災地に向けた継続的な支援として立ち上げたプロジェクトです。福島県の子どもたちに心と体を開放できる居場所をつくるため、大地を守る会の生産者の協力のもと子どもたちを産地等に招待し、自然の中でゆったり過ごすツアーを行っています。

  • いわきオーガニックコットンプロジェクト

    オーガニックコットンの栽培で
    福島に元気と新たな産業を

    震災の影響により増加した耕作放棄地で食用の農作物を育てるのではなく、塩害に強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化し販売する一連の取り組みに協力しています。地域に活気と仕事を生み出すことを目的とし、福島から新しい農業と繊維産業を作り出す活動です。

  • レスパイトケア支援

    在宅医療ケアを行う家庭に
    休息する機会を作る

    NPO法人親子はねやすめと連携して、重い病気や障がいのある子どもとその家族に「息抜き」の機会を提供するレスパイトケア活動を行っています。大地を守る会が開催している収穫体験への招待や有機農産物の提供など、様々なプログラムを通じて支援しています。

  • 渋谷区子ども・親子支援センターとのワークショップ

    食に関するワークショップで
    食べることをもっと楽しむ

    渋谷区の子ども・親子コミュニティスペースで開催している参加型こども食堂への食材提供や、「食」に関する興味関心を深める機会を創出するワークショップを行っています。生産者や有識者を招き、楽しみながら食について考えるプログラムを企画・実施しています。

  • 発酵ラボ

    発酵の可能性を探り、
    未来の食卓につなげる

    日本には国菌である麹を始めとする、菌を活用した多様な発酵食文化があります。発酵食品の作り手、研究者、消費者とともに、発酵を行う菌について理解を深め、暮らしを豊かにすることが目的です。イベントやSNSを使った情報配信等を中心に活動しています。

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